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年に1回の御開帳!初寅祭
毘沙門天では毎年、旧暦・初寅の日とその前夜を[初寅祭]としています。
1年でこの時だけ[御本尊]が開帳されるので、ひと目拝もうと、遠く四国や中国地方各地から熱心な信者が参拝に訪れます。

令和3年(2021年)は、2月20日(土)・21日(日)に開催予定

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Bishamon-ten

毘沙門堂

深夜まで参拝客で賑わう
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御本尊 御開帳

初寅祭中11回 御開帳を予定

参道には露店や茶屋も
毘沙門堂まで坂道が続くので、途中で休憩できるよう、参道にはたくさんの露店がでます。その中で、参拝者の峠の茶屋的存在となっている[毘沙門茶屋]。毘沙門通り商店街の有志が、温かいうどんや甘酒、ぜんざいなどご用意してお待ちしております。また山門の横では、[びしゃもん子ねこの置き物]や名物まんじゅう[毘沙門岩]、[子ねこもなか/子ねこ焼きチョコラスク]も販売しています。参拝のお土産にどうぞ。

参拝御礼に配られる福銭
福虎で商売繁盛を祈願

本堂では、参拝の御礼に[福銭]をお配りしています。参拝客は、翌年の初寅祭にその福銭をお返しし、また新たな年の福銭をいただいて帰るというならわしです。これはその昔、祭礼にとお賽銭を借用して帰った参拝客が、自分の財布に一緒に入れておいたら、商売が繁昌して成功した…ということから、この慣例が始まったといわれています。
また初寅祭の時には、トラの張り子[福虎]などお守りの授与や、商売繁昌や厄除け、家内安全の祈祷を受け付けています。御朱印の授与もあります。

*鐘楼(境内入口)から本堂まで急な登り坂が続きます。ご参拝には歩きやすい靴でお越しください。

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